tomatoyoko.gif (61032 バイト)    阪神間(西宮市−甲子園界隈)の賃貸住宅 と分譲マンションのトラブル回避のヒント集、 マンスリー マンションを掲載. リンクフリー

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原状回復問題について
 

 

敷金返金=読者からの声
特約がある場合
建設省のガイドライン
原状回復=裁判事例より
原状回復の阪神間の現状
結露について
原状回復問題まとめ
経年劣化と故意過失
リフォーム単価
店舗の場合

主に、阪神間についての不動産=賃貸住宅のトラブルについての解説です。

特に原状回復問題は、金額が大きく、消費者にとっては慣習が判りにくく厄介な問題となっている様です。

幸い阪神間では、敷引という制度があり、この金額が大きいのと契約時に決めてしまう為、解約時はトラブルになることが少ない様です。

阪神間では、契約時に敷引として、家賃の4−6ヶ月の高額の礼金を
支払う形でないと契約できません。そういう慣習ですから、逆に
解約時に、揉め様は大変少ないのです。

原状回復問題は、原則、通常損耗は、貸主負担ですが
特約とか、その地域に借主負担の慣習があった場合どうなるか
というところが問題点です。
こちらでは、各地域の慣習とか
裁判になったら、勝つか負けるかは判りません。
微妙な問題です。判例も分かれています。

基本的に
払うから損ではなく、
家賃に含まれているか
契約時払うか
解約時払うか
と考えれば、合理的で損は無いと思います。

本当に損なのは、
契約時に払ってるのに、解約時、また、ぼったくられた
とか
家賃に入っているのに、解約時払わされたという
2重払いが発生している場合です。

皆さんが怒るのは、この様に契約時に納得出来ない形
=だまし討ちの場合です。

基本的に、契約書に特約として明記してあって
慣習として、地域に根付いている形に対して
因縁をつけるような姿勢は如何かと思います。
最近、そういう問合せが増えてます。
特約の成立の合理的理由についての記事はここ


原状回復問題トラブルリンク集も参考に

もしトラぶったら、本人訴訟は簡単です。気負わずに気楽に・・・

消費者契約法の適用があるか否かも大きなポイントです。

仲介業者説明義務の根拠は.TXT

なにやら得たいのしれない資格が出来たそうで、「敷金・保証金診断士」だって?

                 平成1 6年2月2日 トマト店主 西岡

 

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