tomatoyoko.gif (61032 バイト)    阪神間(西宮市−甲子園界隈)の賃貸住宅 と分譲マンションのトラブル回避のヒント集、 マンスリー マンションを掲載. リンクフリー

 


 

 

JREM会長 からの アドバイス

ロールパンナさんへ 名前:倉橋 (4月26日(金)19時56分34秒)

 

ワシントンへ出張中だった為、ご連絡が遅くなりました!
下記件につき、ご回答いたします。
下記内容からすると、不動産業者が差配して行っている行為に思えますが、とりあえず、覚書の相手先、請求書の発行先は、貸主になっていますか?貸主ということで、話を進めますが、下記覚書がある場合、畳、襖の張り替え、クリーニング費用等の費用は請求される可能性はありますが、その他については、大いに疑問のある請求だと思います。私としては、少額訴訟をお勧めします。一度、和解が成立しなかったのですから、後から会ったりしなかった方が良かったと思います。少額訴訟制度の場合、裁判は基本的に一日で終わります。ただし、相手方が少額訴訟に納得しないときは、裁判に移行しますが、通常、その日に決着がつきます。裁判に移行したところで、簡易裁判所の扱いですから、さほどの難しさはありません。少額訴訟の申立書は、管轄簡易裁判所の窓口で売っていますし、たったの一枚書けばよく、おまけに素人向けの裁判ですから、裁判所で親切に指導してくれます。また、分からないことがあれば、その都度、質問をすれば良い訳です。契約書や覚書、請求書など一切の書類と印鑑を持って、管轄簡易裁判所に行ってください。
その方が、問題解決は早いですよ!頑張ってください!

東京簡裁に行ってきました 名前:ロールパンナ (4月27日(土)21時04分31秒)

 

こんばんわ。アドバイスの方ありがとうございます。お返事ももちろん待っていたのですが、主人とも相談した結果、やはり少額訴訟で行くことにして火曜日に訴状を提出してきました。その後、担当書記官の面接があり、いろいろと話も聞いてくれましたし、質問にも答えてもらえました。訴状の書き方もとても丁寧にみてくださいました。裁判所を堅いところと捉えていましたが、そんな心配も消えました。通常訴訟になっても平気かな?と思えたくらいです。相手の不動産屋は、また新たな請求を送ってくるつもりらしいし、脅しとも取れるようなこともいってきます。毎日ドキドキしますが、裁判まであと1ヶ月。どんな答弁書が送られてくるのか。またご報告します。ちなみに請求書の宛名は、大家の名前になってました。でもいくらこっちが悪くなくても、裁判所の人が親切でもこういうのって精神的にはとてもこたえますね。つくづくおもいました。

ロールパンナさんへ 名前:倉橋 (5月1日(水)14時17分37秒)

裁判所も、行って見ると、思ったよりアットホームな感じでしょう?この後は、多分、答弁書は出てくることなく、裁判になるのではないかと思います。裁判と言っても、簡易裁判所の場合、司法委員というサポーターがつきますので、法的知識がない一般の人でも問題なく手続きを踏むことができます。最終的には、この司法委員が介在して、和解案を詰めることになりますから、何のご心配も要りません。気軽に行ってください!一度やってみると、癖になるかもしれませんよ!頑張ってください!

答弁書がきました 名前ロールパンナ(5月22日(水)23時34分28秒)

こんばんわ。倉橋さん。レスが遅くなりましたが、20日忘れたころに答弁書が送られて来ました。内容は、交渉した不動産屋がいっていたこととほぼ同じでした。(住宅金融公庫の融資物件で、礼金を払っていないので、退室時のリフォームは借主負担ですること、その説明を受けて覚書にサインしているのに、訴えるなんてどう言うことだ)けれど、こちらはそんな説明は契約前には一切聞いておらず、解約して高額な請求をされたときに初めて聞きました。そして、債務を払うとしたら月5000円、とかいてあるのにはビックリしました。訳は借金が四億あるから、という理由でして。おそらく大家は家賃収入でつきに少なくとも150万くらいは収入があると思います。いくら年金生活者とは言え。(相続税対策のマンションなので)それに敷金って預り金ですよね。それなのに5000円って。みとめてくれるのでしょうか。裁判所が認めてしまえば、こちらは飲むしかないですし。振込み手数料とかもこっちもちとかだと30回以上だとばかにならい気もします。裁判は27日です。アドバイス等あれば教えてください。

ロールパンナさんへ 名前:倉橋 (5月23日(木)17時00分35秒)

下記件、この文書を読む限りでは、相手方の主張は認められないと思いますので、安心して訴訟に望んでください!訴訟の場合、相手方の立場や返済計画などのことは関係がなく、あくまでも現状回復であれば、原状回復の部分でしか判断はしません。したがって、訴訟当日は、原状回復の部分で、こちらの主張を明確に伝えられれば、負けることはないと思います。相手方が和解に応じないときは、判決をもらってみたらどうでしょうか。勇気を出して、頑張ってください!