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米の侵略戦争
 

 


アメリカの今回の対イラク戦争は、イラクの石油を狙った明らかな侵略戦争。
この10年間、日本をしゃぶり回して、生きてきた米国が、次の宿主として
イラクを選んだという訳です。

国連での可決が無かった事が、それを如実に物語っています。
日本も、北朝鮮が恐いからと米の後押しとは情けない。
国益のために魂を売り渡した小泉首相を、私は、恥かしく思います。

今後、アメリカが、石油をイラク民衆には渡さずアメリカの国益に沿って、
利用して行く様をじっくりと見届けようではありませんか。

以下の記事を読んでいますと、米のイラク戦争は、どう見ても石油の利権に絡んだ侵略戦争であり
テロは、単なる言いがかりということが見えてきます。        トマト店主 西岡

以下、4つのMLからの引用です。参考に

1 ブッシュ大統領に質問
 Enviro-News from Junko Edahiroより転載

*********************************
2  作家の
池澤夏樹さんの配信されている
「新世紀へようこそ」の最新号を紹介します。
末尾に、配信申込先を記載しています。               

*********************************

次に、メール新聞の田中宇の国際ニュース解説 2002年7月16日から
★米イラク攻撃の表裏を転載。
   ▼戦争中毒の米政権
   ▼ペルシャ湾岸の石油にこだわる
   ▼時間がかかる武器の在庫積み上げ
テロをわざと防がなかった大統領
http://tanakanews.com/c0124wtc.htm
0911のテロにはイラクよりパキスタンの方が強く関わっているというワケ

*********************************

 増田俊男の時事直言より
    
アメリカの先制攻撃戦略
     WTCとPENTAGON爆破
      戦後のイラク復興
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/

*******************************

 枝廣 淳子の環境ニュース登録ページから

  
「アメリカ製品不買運動参加の呼びかけ」

*******************************

6 田中優さんの   

   誰が壊した費用を払うべきか

7 田口ランディ 
    ブッシュ大統領をお宅訪問した小泉総理が笑ってる。男の車に初めて乗せてもらっ
た愛人みたいに嬉しそうだ。あんな男の隣に座るのがそんなに幸せか、フジツボみた
いな目のマッチョな男がそんなにいいのか。

8 ドル安ユーロ高とアジアとイラク戦争・対韓国
http://tanakanews.com/d0528dollar.htm

▼アジア通貨に影響を与えないドル安ユーロ高

 この一年間で、ドルはユーロに対しては23%値を下げたが、円に対しては
6%しか下がっておらず、韓国ウォン、中国人民元、タイバーツ、マレーシア
リンギットなど他のアジア通貨に対しては、ほとんど為替は変動していない。
経済的に見ると、アメリカ対ヨーロッパの対立の中で、アジアはアメリカの側
にいることになる。

 実は、アメリカはアジアとの間で、アメリカ自身の国家存亡にかかわるよう
な特別な経済関係を築いている。以下にそれを説明しよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

OPEN-J BOOMERANG 314【ブッシュ大統領に質問】
                         ■転載・転送・大歓迎■
大統領に質問

地方遊説中のブッシュ大統領は、子供たちとふれあおうと小学校を訪ねた。
そして大統領に質問はないかとたずねたところ、ボビーが立ち上がった。

「大統領!ボクは質問が3つあります!!

1:大統領選挙のとき投票数のトラブルがあったのに、なぜあなたが勝ったこと
  になったんですか?
2:緊急の理由もないのに、なぜイラクに急いで攻撃したがるんですか?
3:ヒロシマへの爆弾は、全時代を通じて最悪のテロだったと思いませんか?」

大統領が答えようとしたときチャイムが鳴ったので、子供たちはみんな教室から
出て行った。

休憩時間が終わってみんな集まったところで再度、質問はないかと大統領はたず
ねた。するとジョーが立ち上がった。

「大統領!ボクは質問が5つあります!!

1:大統領選挙のとき投票数のトラブルがあったのに、なぜあなたが勝ったこと
  になったんですか?
2:緊急の理由もないのに、なぜイラクに急いで攻撃したがるんですか?
3:ヒロシマへの爆弾は、全時代を通じて最悪のテロだったと思いませんか?
4:なぜチャイムが20分も早く鳴ったんですか?
5:ボビーはどこですか?」

出典:Joke Email < http://www.JokeEmail.com/ >

 

新世紀へようこそ 097

 戦争が始まった


 戦争が始まりました。

 ぼくたちは長い間、希望をもって戦争を始めさせない
よう運動をしてきましたが、開戦は止められなかった。

 戦争はなかなか正当化できないものですが、しかしこ
れほど明快に理不尽な戦争もありません。

 国連は認めていないし、アメリカとイギリスの政府に
賛同する国はごく少ない。アメリカを除くどこの国でも
反対派の国民の方が圧倒的に多い。

 査察は続いていたし、イラク側は協力的だった。ブリ
ックス氏はまだまだ査察を続けるべきだと言っていた。

 こうならないよう動いてきた世界中の人々が落胆し、
憤慨していることでしょう。ぼくもその一人です。

 しかし、戦争が始まったからと言って、戦争に反対す
る理由がなくなったわけではありません。むしろ逆なの
です。これから本当にたくさんの人が死にます。早く止
めさせるにはやはり戦争反対の意思表示をしてゆくしか
ない。

 今まで以上に力を出さなければならない。
 
 なぜこうなってしまったのか、国連のことを少し考え
てみます。

 アメリカは、フランスが拒否権を行使すると言ってい
るから決議案を撤回したと言っています。まるで言うこ
とをきかないフランスが悪いみたい。

 国連ができた時、一国の勝手な欲望から戦争が始めら
れないよう、安全保障理事会という制度が作られました。
主だった国の合意のもとに国際社会を運営してゆく。拒
否権というのはそのための最後の歯止めであり、合意が
ないことの表明です。

 今回のイラク攻撃を国連は認めなかった。安保理の中
間派6か国、いわゆるミドル・シックスはさまざまな圧
力を受けながら、よく踏みとどまりました。フランスが
拒否権を使う場面はたぶんなかったでしょう。

 だからアメリカは国連を回避した。あるいは無視した。

 そして戦争を始めた。

 つまり、アメリカは世界を私物化した。

 日本政府はたぶん困っています。国連重視とアメリカ
との協力の二本を外交の柱にしてきたのに、その二つが
分裂してしまった。国連を捨てるというのは外交方針の
重大な転換です。本来ならばたくさんの論議が必要なは
ずですが、小泉首相が口にしているのはすり替えロジッ
クばかりで、まともな説明になっていない。

 経済的に多くをアメリカに負っているトルコやメキシ
コでさえ賛成しなかったのに、日本はアメリカを支援し
ている。これは自主性を欠くだけでなく、非常に危険な
ことだと思います。

 イラクの人々をサダム・フセインの圧制から解放する
ための戦争であるとアメリカは言いはじめました。

 たしかに、ある国で一部の国民が極端に不当な扱いを
受けたり、つぎつぎに虐殺されたりしている時、国際社
会はそこに介入すべきだという説があります。旧ユーゴ
スラビアの内戦の時はこの理由によって国連軍が武力を
行使しました。

 しかしそのためにはどの段階で介入すべきか周到な議
論が必要ですし、現実にはそれでもなかなかうまくいか
ないようです。まだ歴史が浅いし、試行錯誤が必要なの
でしょう。

 この問題については最上敏樹氏の『人道的介入』(岩
波新書)が詳しいので読んでください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430752X/impala-22/

 いちばん大事なところを引用します――「もし加害者
への攻撃が許されるとすれば、それは現に虐殺がおき
(ようとし)ており、かつ、加害者に攻撃を加える以外
に手段がない場合に限られる。それも国々が勝手な判断
でおこなうのではなく、国連のような世界的機関の集団
的な判断に基づく、集団的な措置でなければならない」。
 
 いずれにしても今のイラクは「人道的介入」を必要と
するような事態ではありません。それが必要なのはイス
ラエルの方です。

 まして、国連がそれを認めていないのにアメリカが勝
手に他国の国民を「解放」するのは、武力による内政干
渉すなわち侵略です。

 メディアに言いたいことがあります。

 アメリカ軍の動きを報道することを控えてください。
飛び出すミサイルや、離陸してゆく戦闘機、したり顔で
成果を説明する司令官、これらは戦争ではありません。

 戦争とは破壊される建物であり、炎上する発電所であ
り、殺された人々、血まみれバラバラになった子供の死
体です。水の出ない水道、空っぽの薬箱、売るもののな
いマーケット、飢えて泣く赤ん坊、それが戦争の本当の
姿です。そちらを映すことができないのなら、戦争を報
道することなど最初から諦めてください。

 今の段階で攻撃側の動きばかり伝えるのは、この道義
なき戦争に加担することです。

 政治家でも軍人でもないぼくたちは、この戦争がイラ
クの普通の人々にとってどういう現実であるか、それを
想像してみなければいけないと思います。

 戦争が始まりました。

 戦争に反対しましょう。

(池澤夏樹 2003−03−20)


 # 引用・転送は自由です。

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「新世紀へようこそ」ドットブック版(随時更新中)
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「新世紀へようこそ」英語版
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ご意見・お問い合わせ
impala@ryukyu.ne.jp

池澤夏樹公式サイト「カフェ・インパラ」
http://www.impala.jp

発行:有限会社インパラ

『イラクの小さな橋を渡って』(光文社刊)
  文・池澤夏樹、写真・本橋成一
 http://www.impala.jp/newbooks/index.html

 ―――もしも戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、
    そこが知りたかった。

田中宇の国際ニュース解説 2002年7月16日 http://tanakanews.com/

「米中論」 http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1978346

━━━━━━━━━━━
★米イラク攻撃の表裏
━━━━━━━━━━━

 イラク攻撃に向けたアメリカの動きが活発になってきた。ブッシュ大統領は
7月8日に記者会見を行い、イラクに政権交代を引き起こすこと、つまりサダ
ム・フセイン政権を倒すことがブッシュ政権の重要目標の一つであり、そのた
めにはあらゆる手段をとる、と表明した。

 その直前には、25万人の兵力を動員し、空爆と地上軍の侵攻でフセイン政
権を壊滅させる米軍の攻撃計画の草案が、ニューヨークタイムスにリークされ
た。空爆はトルコ、カタールなどを拠点に、地上軍はクウェートから侵攻する
見通しで、地上からの侵攻で主力部隊となりそうな米海兵隊第一遠征隊は、カ
リフォルニア州の基地で集中特訓を開始したという。
http://www.nytimes.com/2002/07/05/international/middleeast/05IRAQ.html

 ペルシャ湾岸の小国カタールには、ペルシャ湾岸で最大のウデイド米空軍基
地(al-Udeid)がある。ここでは数カ月前から施設の拡充が始まり、5000
メートル級の新滑走路が完成し、軍用機の発着が頻繁になった。アラブの盟主
を自認し、国内に反米派も多いサウジアラビアは、アラブ諸国の一つであるイ
ラクが攻撃されることに反対なので、米軍はサウジアラビアの米軍基地が持っ
ていた機能をカタールに移している。湾岸地域には、すでに2万人の米兵が駐
留しているという報道もある。
http://www.washtimes.com/world/20020706-3153922.htm

 日本も、これまでアフガン戦争を遂行する米英軍の艦船に給油するためにイ
ンド洋に派遣していた補給艦などの派遣を継続することを決めており、これら
の支援は米軍がイラクを攻撃する際にも使われることは間違いない。攻撃を早
期に感知し反撃するイージス艦や対潜哨戒機の派遣も、米軍のイラク攻撃が近
づけば、これまで消極的だった日本側の方針が変わる可能性もある。

 アメリカがイラクを攻撃する理由は、表向きは「イラクが生物兵器など大量
破壊兵器を持っている可能性が高く、それがアルカイダなどの手にわたり、ア
メリカ本土に対する攻撃が行われるかもしれないから、イラクに対して先制攻
撃を行う」というものだ。

 ところが、イラクは実際には大量破壊兵器を持っていない可能性が高い。
1991年の湾岸戦争以来、イラクが大量破壊兵器の製造・開発を続けていると
して、アメリカが主導する国連査察団が何回かイラクに派遣されているが、そ
の団長だったスコット・リッター(Scott Ritter、米軍出身のアメリカ人)は、
1998年の査察終了時に「イラクの大量破壊兵器開発システムは湾岸戦争で
破壊され、すでにイラクは武器を作れない状態だ」と明言している。にもかか
わらず、アメリカ政府はその後も「まだ見つかっていない兵器があるはずだ」
と主張している。
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec98/ritter_8-31.html

【スコット・リッターは米政府のやり方を批判し、抗議の辞任をしたが、FBI
から「イスラエルのスパイ」という容疑をかけられて捜査された。アメリカ
では「イスラエルのスパイ」という容疑が、このように不正な使われ方をする
時がある。同様に「アメリカはイスラエル(ユダヤ人)に牛耳られている」と
いう言い方も、米政府が展開する別の疑惑を隠すためのプロパガンダに使われ
ることがある。アメリカではイスラエル系ロビー団体が不当と思えるほど強い
政治力を持っているのも事実なので、この問題は多角的な視点で考えた方が良い】
http://www.nytimes.com/books/99/04/11/reviews/990411.11weinert.html

 アメリカ政府は湾岸戦争後、イラクに言いがかりをつけて敵視しつつも、実
際にサダム・フセイン政権を潰すまでの大規模な軍事行動は起こさなかった。
そのため中東などでは「アメリカはイラクのフセイン政権をわざと生き長らえ
させることで、サウジアラビアなどペルシャ湾岸の産油国がアメリカの軍事力
に頼らざるを得ない状況を作り、湾岸の石油利権を確保する戦略なのではない
か」と勘ぐられてきた。


▼戦争中毒の米政権

 ところが最近のブッシュ政権の動きからは、本気でサダム・フセインの息の
根を止めようと考えていることがうかがえる。イラクが大量破壊兵器を持って
いない可能性が大きいにもかかわらず、米政府がイラクを攻撃したい理由は何
なのだろうか。考えられることは、いくつかある。

 その一つは、昨年の911事件以来、ブッシュ政権は世界のどこかで大きな
戦争を続けざるを得なくなっている、という仮説である。

 アメリカでは昨年以来、エンロンなどの破綻で明らかになった企業会計制度
の欠陥、そしてチェイニー副大統領など政府高官が産業界と癒着していたこと
などが暴露され、2000年まで約10年間にわたってアメリカ経済の好調を
支えてきたメカニズムそのものに問題があることが分かってきた。アメリカで
は株価が下がり出し、株式で資産運用してきた大多数の国民が大損し、資金が
逃げ出してドルの価値が下がっている。
(「エンロンが示したアメリカ型経済の欠陥」参照 )
http://tanakanews.com/c0211enron.htm

 そのまま放置していたら、ブッシュ政権の支持率は地に落ち、議会やマスコ
ミから突き上げられていただろう。しかし、そこに都合よく911テロ事件が
起こり(もしくは事件を起こし)、その後米政府はアフガニスタンなど世界中
にテロ戦争を広げることに成功した。
(拙著「仕組まれた9・11」参照)
http://www.php.co.jp/cgi-web/shop/shop2.cgi?select=4-569-62116-3

 この戦争開始で、米国民は株価の下落を気にするどころではなくなり、マス
コミは戦時の大政翼賛体制に切り替わり、政府批判は激減した。米軍が前から
アフガン攻撃を準備しており、911事件さえも米当局自身が関与した可能性
があることなどは「テロ」のショックを受けた米国民のほとんどにとっては考
えも及ばず、ブッシュ大統領への支持率は急騰した。

 こうしてアメリカは経済面での批判をテロ戦争によって回避することに成功
したが、アフガン戦争が一段落した後の今春以降、再び企業スキャンダルや株
安など経済関係の難問が持ち上がっている。ブッシュ政権は世界のどこかで戦
争を続けない限り、米国民から不満が高まって政治生命を維持できない状態に
なっていると思われる。

▼ペルシャ湾岸の石油にこだわる

 アメリカがイラクを狙うもう一つの理由かもしれないと思われるのは、石油
に関することである。石油を採掘する際にかかる費用は、世界平均で1バレル
あたり27ドルなのだが、サウジやイラク、イラン、クウェートなど、ペルシ
ャ湾岸地域の石油の場合、地中に石油が採掘しやすい状態で存在しているため、
採掘コストが1バレル1ドル程度ときわだって安い。中央アジアなど他地域の
新しい油田は、注目度こそ高いが、採掘コストではペルシャ湾岸にはかなわな
い。
http://www.economist.com/printedition/displayStory.cfm?Story_ID=904425

 世界最大の石油消費国であるアメリカは、ペルシャ湾岸地域の国々に頭を下
げるか、脅迫するかして石油を買うことが不可欠となっている。中東の人々に
頭を下げるのは真っ平だろうから、手荒い手法が使われることになる。1980
年代のイラン・イラク戦争も、1991年の湾岸戦争も、アメリカにとっては、
湾岸諸国どうしを戦わせ、アメリカの武器や軍事力に頼らざるを得ない状態を
作り、石油調達を楽にするという効果があった。

 湾岸戦争後、サウジアラビアが反米姿勢を強めている。今春、サウジがパレ
スチナ問題を解決する提案を行い、他のアラブ諸国もこれに賛同した際には、
サウジは石油輸出を削減することをほのめかし、アメリカに圧力をかけようと
した。イラクは、クウェートやサウジと仲直りする方向に動きだした。

 軍関係者が権力を握るブッシュ政権としては、こうした状況を放置するわけ
にはいかない。そこで、サダムの息の根を止めてイラクに親米政権を作り、ア
メリカがイラクの石油を支配下に置ける体制を作って、サウジの反米傾向を牽
制する必要が強まった、と考えられる。

▼時間がかかる武器の在庫積み上げ


 ブッシュ大統領は6月初め、イラク攻撃に関して「アメリカは敵とみなした
国に対して先制攻撃を行う」と宣言した。1941年の真珠湾攻撃や、中南米
支配の原点となった1898年のアメリカ・スペイン戦争など、アメリカは
「敵に攻撃させてから戦争を始める」という「(やらせ型)正当防衛」の伝統
を持っていた。それを史上初めて「先制攻撃」に変えるという、画期的な宣言
だった。

 宣言は、イラクがアメリカの戦略に引っかかって最初の小さな一撃を行うま
で待っていられないという、ブッシュ政権の焦りのあらわれでもある。だが、
アメリカの伝統をねじ曲げてまで、急いで実行したいと大統領が思っても、イ
ラク攻撃が実現できるかどうか、かなり怪しい状態だ。

 その理由の一つは、イラク攻撃を果たすのに十分な武器弾薬の蓄積に、早く
とも11月ぐらいまではかかりそうなことだ。アメリカから中東まで武器を運
ぶ時間を考えると、イラク攻撃は来年1月以降になるだろうというのが米マス
コミの大方の予測だ。特に対戦車ミサイルなど精密誘導兵器の在庫が足りない
と報じられている。アメリカにおける精密誘導兵器の在庫は、昨年末にアフガ
ン戦争を始めた後、一時的に払底してしまい、戦争遂行が難しくなったことが
ある。

 在庫が十分に積み上がるまでアメリカの軍事産業はフル回転になり、軍事産
業とつながりの深いブッシュ政権としてはその点は嬉しいかもしれない。だが
来年春以降にずれ込むと、夏の酷暑の間はイラクでの戦争が難しいので、来秋
の戦争開始となる。そうなると2004年秋の大統領選挙の期間まで戦争が長
引き、厭戦気分からブッシュ再選が難しくなる。

 逆に、今年11月の米議会の中間選挙より前に攻撃を開始し、短期間でサダ
ム政権を倒してブッシュ政権に対する支持率を急騰させ、選挙を共和党勝利に
導こうとする可能性もある。アメリカのマスコミが「イラク戦争は来年だ」と
一様に報じているので、逆にこれは反戦主義勢力を出し抜くプロパガンダで、
実は意外と早く戦争を始めるつもりかもしれない、とも勘ぐれるからだ。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-352826,00.html

▼「フセイン後」の展望がない

 だが、武器在庫の蓄積以外に、もっと大きな難問がある。イラク攻撃は、サ
ダム・フセイン大統領を殺害してバクダッドにアメリカ寄りの新政権を樹立し
ないと成功とはいえない。フセイン大統領はバクダッド市内の民家や病院など
民間施設の中に、司令部として使える秘密の居場所をたくさん持っているとい
われる。米軍は、緒戦では砂漠に展開する戦車部隊にミサイルを打ち込むだけ
でいいが、最後はバクダッド市内での市街戦を展開することが不可欠になる。

 市街戦が長引けば、アメリカ兵の戦死者が急増する。そんな状況でブッシュ
政権が選挙を戦うことになれば、民主党に負けるのは必至だ。イラク側は、フ
セイン大統領が生き残りさえすれば、勝利である。

 もしフセイン大統領を殺せたとしても、その後でどうやって親米政権をイラ
クに樹立できるのか、その展望もほとんどない。開戦後、イラク軍の一部がフ
セイン大統領を見限ってアメリカ側に寝返り、その将軍が次期大統領になると
いうシナリオはある。だが、イラク人のほとんどが長年の経済制裁を科したア
メリカを嫌っている以上、次期大統領が親米的な態度を長く続ける可能性は低
い。フセインを殺しても、次のフセインが誕生するだけである。

 ブッシュ大統領が記者会見で「フセイン打倒」を強く打ち出した後、ドル安
が進み、1週間後の7月15日には、ついにユーロより価値の安い通貨になっ
てしまった。ユーロは欧州通貨統合の実施から1年後の2000年2月にドル
より安くなり、ヨーロッパが束になったところでアメリカにはかなわないこと
の象徴だと言われていた。ヨーロッパでは、多くの国々がイラク攻撃を初めと
するアメリカの暴力的なやり方を非難している。

 アメリカはまだ、奥の手を使って再逆転をはかるかもしれない。その懸念は
ありつつも、ユーロとドルの価値が逆転したことは、暴力だけに頼るアメリカ
には未来がない、と世界の投資家が考え始めたことを示唆している、と私には
感じられた。


この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/c0716iraq.htm


●関連記事など

イラク攻撃の裏にあるアメリカのずさんな戦略(1998年12月31日)
http://tanakanews.com/981231iraq.htm

イラク危機・最後に勝つのは誰か(1998年2月16日)
http://tanakanews.com/980216iraq.htm

Yahoo! JAPAN 海外トピックス イラク
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iraq/

イラク攻撃の圧力をかけるイスラエル派ロビー
http://www2.starcat.ne.jp/~delphyne/guerre108.htm

Iraq and ruin
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,739103,00.html

Arms talks deadlock brings Iraq invasion closer
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-347708,00.html

US preparing full-scale invasion of Iraq
http://www.wsws.org/articles/2002/jul2002/iraq-j10.shtml

Pre-emption - new US policy on Iraq
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/americas/newsid_2049000/2049872.stm

The Warpath: Pressures Build on Iraq
http://www.nytimes.com/2002/07/05/international/05ASSE.html




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筆者への連絡は
sakai@tanakanews.com までお願いします。

イラク戦争本質論 
(2003年3月24日号)
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/
増田俊男の時事直言より

ホームページ http://www.chokugen.com
e-mailアドレス info@lsunraworld.com
FAX 03-3955-2122

アメリカの先制攻撃戦略
 

 アメリカが軍事戦略の基本を報復力から先制攻撃に変更したことに2001年・9月11日(同時多発テロ)が決定的な役割を果たしたことは、ネオ・プロ(新保守派―タカ派)が認めるところである。米ソ冷戦終焉(1991年)でアメリカの脅威が国家や国家群の時代が終わりテロリスト(個人)に移ったことを象徴したのが9・11であった。アメリカのゴールは世界の民主化という名の世界制覇である。アメリカは必要な国家を覇権下に置くため平和と軍事手段を駆使する。世界覇権を目指すためにアメリカは常に経済と軍事上の敵を必要とする。アメリカは9・11の犯人をイスラム原理派のアルカイダと断定すると同時にテロとテロ支援国に対し先制攻撃をすることを宣言した。「敵は国家ではないから宣戦布告することなく、何時どんな方法でアメリカを攻撃してくるか分らない。だからアメリカはそれが誰であろうと怪しいと思ったら攻撃される前に攻撃する」、という誰も反対できない理論武装をしたのである。フランス、ドイツをはじめとする西側アメリカ同盟国のほとんどが反対する中、イラクに確固たる大量破壊兵器隠蔽の証拠も無く、イラクが国連査察団の指示に従ってミサイルを解体している最中、又ブリックス査察団長が3ヶ月あれば査察が終わると報告しているのに、「サダム・フセインよ、48時間以内に辞職して亡命せよ。さもなくば武力でお前の国を占領する」と単なる推察に基づいて一方的に宣戦布告し、期限切れだといって3月19日、サダム・フセイン大統領と親戚一族の家を狙い撃ちした。第一級(殺すことを目的とした)殺人未遂である。私が常日頃東京裁判での東条英機氏等A級戦犯を絞首刑にしたのはリンチ(私刑)であると主張しているが、アメリカはイラク攻撃の第一歩で馬脚を現した。イラクにおける大量破壊兵器の存在は公式(国連と国際社会の認識)には推測でしかないが、アメリカは充分な証拠(アメリカが国連に提出したのは低級な捏造写真)を提出することなく、「イラクはアメリカと同盟国の脅威である」と勝手に決め付けて攻撃を開始した。米英のイラク攻撃を承認する追加国連安保理決議は国連加盟国約200国中、金と脅しで集めた45カ国だけ。全世界からアメリカがそっぽを向かれたのが正直なところである。それでも「わが道を行く」でイラク先制攻撃を実行するアメリカに非難が集中すると「あなた方は9・11の悲劇を受けていないからだ」と言う。これで反米論者全員沈黙となる。9・11がいかにタイムリーに起こり、いかにアメリカにわが道をまい進させているか、恐ろしいほどである。
 

WTCとPENTAGON爆破

 よーく、思い出してください。「リメンバー、メイン」(アメリカがスペイン領ハバナで自国の戦艦を爆破しておいて、スペインの犯行と決め付けスペイン領を侵略・領有した)、「リメンバー、アラモ」(有名なデビー・クロケットなどの義勇軍をメキシコに送り込みメキシコでテキサスの独立運動軍を起こし、義勇軍がメキシコの大軍に惨殺されるのを、見て見ぬ振りをして見殺しにした。その後「アラモを忘れるな」で一気に攻撃を掛けあっという間にメキシコの52%を領有した)、「リメンバー、パールハーバー」(帝国海軍の真珠湾攻撃計画と実戦内容を100%知った上で、攻撃を成功に誘導し、結果2000人以上の米兵を犠牲にしておいて、奇襲だ、騙し撃ちだと騒ぎ、戦争反対の世論を逆転させ太平洋戦争に参入し世界覇権につなげた)、そして“Remember 9.11”!…WTCからもペンタゴンからも飛行機の破片もブラックボックスも無いのですが?飛行機が激突したと言うペンタゴンビルの真下は破片一つ無く、緑の芝生が風にそよいでいたのは何故か? 飛行体がWTCに衝突する撮影シーン(シミュレーションか?)は何故あんなに多角度から正確に撮られたのか? 絵に描いたような内部爆発と、解体工事の典型のようなWTCの崩壊、、、等々の疑問が残っている。知る人ぞ知る!である。
 アメリカは中東で最も豊富な原油資源確保と、今後中東民主解放に当たって最も有利な地理的条件を備えたイラクを占領するために今戦争を開始しているのである。
 

戦後のイラク復興

 アメリカの「わが道を行く」(国連無視)の強行でイラクはアメリカの手に落ちた。イラクの解放(米支配)は日本の民主化(米支配)が見本だそうだが、2年間ほどGHQのような参謀本部を作ってイラクの主権を掌握する。アメリカが独占するイラク低価格原油で周辺諸国(特にOPEC諸国)の経済は弱体化し、やがて解体に向う。さらにアラブ諸国はアメリカの民主化圧力で政治混乱に陥り、対米、対イスラエルテロが増大し、報復を理由にイスラエルのアラブ侵攻が加速、これにアラブ諸国が反撃する中でイスラエル対アラブの中東戦争に発展することになっている。米英の単独イラク占領による国連無視と国連機能停止は直ぐ回復する。何故なら、アメリカを中心に大国が今後の中東戦争の過程で全アラブの富を如何に分配するかが検討課題だから。フランスも今度は積極的にアメリカの提案する「国連の場で戦後のイラクを討議しよう」に乗ってくるのである。最大の課題はサダム・フセインからフランス、ロシア、中国がもらった油田の利権である。更に戦後の経済復興需要の配分も主権を手するアメリカの主導下で行われる。アメリカは機能停止の国連を下記の要領で復活させる。1)アメリカにたて突いた4か国(フランス、ロシア、中国、ドイツ)とイラクの原油利権の割当について交渉に応じる、、、4か国とも尾っぽを振って付いて来ること確実、2)国連を使って日本を中心に復興資金をあつめる、、、無残に破壊された街と悲惨な子供たちを見せればいくらでも金は集まる、3)集まった経済復興と人道資金をアメリカが国連の場で加盟国に入札させる、、、こうすることにより、国益を求める加盟諸国は国連の場でアメリカに従う、、総ての決議案は反対無しで可決され、安保理は機能回復、国連の見事な復活となる。結論を言うと「アメリカの軍事行動を自国の軍事力で阻止できない国は始めからアメリカに反対しないことだ」。動物も人間の世界も動かしているのは『力』であることを忘れてはいけない。
 

枝廣 淳子の環境ニュース
 Enviro-News from Junko Edahiro No. 833 (2003.03.28) から引用
http://www.ne.jp/asahi/home/enviro/news/

「ドル」というのは、前回書いたように、アメリカ一人勝ちの世界経済になった
ので、アメリカは好き勝手なことをやるようになってしまった、という反省もあ
りますが、違う角度から「湾岸戦争のあと、イラクは石油の決済通貨をドルから
ユーロに変えたことが米国の焦りの原因のひとつであり、今回の戦争はドルとユー
ロの覇権をかけたぶつかり合いでもある」という分析もあります。

前回、アメリカ製品をできるだけ買わないようにしている、という個人的な話を
書きましたが、「イラク戦争に抗議、独などで米国製品の不買運動広がる」とい
う新聞記事がありました。

ドイツのレストランでは、米軍の対イラク戦争に抗議するため、コカ・コーラや
バドワイザーなどの米国製品をメニューから外したり、クレジットカードのアメ
リカン・エキスプレス(アメックス)使用を中止するなどの動きが急速に広がっ
ているとのこと。バーやレストランで、政治情勢のためコカ・コーラの販売を中
止しているとウエーターが客に断っているところがいくつもあるそうです。

http://www.consumers-against-war.de
http://www.adbusters.org
たとえば、上のサイトでも、米国製品のボイコットを世界的に呼びかけています
(トップページを見るだけでもすごい〜、という感じが……)

日本でも先月から、「アメリカ製品不買運動参加の呼びかけ」が進められていま
す。ボイコットの歴史なども含まれており、ご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アメリカ製品不買運動参加への呼びかけ 〜消費者の可能性〜

【賛同団体・個人募集】(転送可)
「Peace Choice−平和のための選択」
                             2003年2月12日
呼びかけ人
「日米環境活動支援センター」 代表 宮崎さゆり(ワシントンDC在)
「戦争ボイコット・ネットワーク」 代表 宮川 準(東京在)
「戦争反対ええじゃないか桃太郎運動」 代表 竹林 伸幸(西宮在)

5.今回のアメリカ商品不買運動のためのメモ
■目的
短期目的: 米国ブッシュ政権に対イラク戦争を思いとどまらせるために、アメ
リカ企業の製品やサービスをボイコットして消費者として戦争反対の意思を伝え
る。

中期目的: もし戦争が始った場合には、それを中止させるために、アメリカ企
業の製品やサービスをボイコットして消費者として戦争反対の意思を伝える。

長期目的: 米国ブッシュ政権の外交政策の見直しを要求するために、アメリカ
企業の製品やサービスをボイコットして消費者として外交政策反対の意思を伝える。

■アクションの形態
日本国内の消費者団体や反戦・平和団体が横に繋がりこの運動を支える賛同団体
となって、ボイコット運動の連合体組織「ピース・チョイス連絡会(仮称)」を
形成する。また、団体だけでなく、個人も連絡会に賛同人として参加できるもの
とする。連絡会をまとめる事務局は、呼びかけ人の宮崎、宮川、竹林が責任をもっ
て運営する。事務局では、対象製品・サービスをリストアップし、消費者への呼
びかけや企業への質問状の送付、マスコミへの広報、ホームページの運営などを
並行的に行う予定である。活動は逐次、賛同団体・個人に対して報告される。

■対象製品の考え方
多様に消費されている製品・サービスの中から、効果、象徴性、多世代への影響
などを考慮して不買対象製品・サービスを選び、代替製品の選択を消費者に促が
す。その際、一般消費者への運動の広がりを考慮して、米国資本の多国籍企業の
製品でグローバリゼーションを象徴する製品・サービスを主要ターゲットにする
ことも考えられる。

しかし、短期・中期・長期目的にわたって、ブッシュ政権を支えている企業への
ボイコットは推薦され強調されなければならない。そのための参考資料として、
以下にブッシュ政権への献金企業リストの一部を紹介する。

ブッシュ大領領と献金企業(2000年大統領選挙時のデータによる)
・ メリルリンチ(投資顧問) $132,425
・ プライスウォーターハウス・クーパーズ(コンサルティング) $127,798
・ シティ・グループ(銀行) $114,300
・ エンロン(エネルギー) $113,800
・ テキサス州(州政府) $87,254 
・ その他

ブッシュ政権主要閣僚、および大統領補佐官と献金企業
・ ジョン・アシュクロフト(司法省長官)− AT&T社(通信)、マイクロソフト
社(コンピュータ・ソフト)他
・ ドナルド・ラムズフェルド(国防省長官)− ファルマシア社(製薬)、モト
ローラ社(電子機器)他
・ スペンサー・エイブラハム(エネルギー省長官)− GM社(自動車)、フォー
ド社(自動車)他
・ コリン・パウエル(国務省長官)− AOL社(インターネット・プロバイダー)
他・ コンドリザ・ライス(国家安全保障担当大統領補佐官)− シェブロン社
(石油)他

■不買対象製品・サービス(暫定)
1) 娯楽 − ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ハリウッド映画、アメ
リカ旅行
2) 食品 − マクドナルド、コカコーラ、スターバックス・コーヒー、米国産牛

3) ガソリン − シェル、エッソ、エクソン
4) 衣料 − GAP、リーバイス
5) 車 − フォード、GM
6) 金融 − シティバンク
7) パソコン − IBM、マイクロソフト、マッキントッシュ、DELL
8) 日用品 − P&G
9) 上記企業の株

※ 以上の内容に賛同される個人・団体の方々は、私たちの方に早急に連絡を下
さい。イラクへの戦争が目前と言われる今日、このボイコット運動には一人でも
多くの個人・団体の方の参加が必要です。E-メールでも、電話・FAXでも御一報
下されば、追ってこちらからこの不買運動に関する情報をお送りいたします。ど
うぞよろしくお願いします。

連絡先: 宮崎 ujeac@igc.org TEL/FAX米国301-887-1390
宮川 brass@kf7.so-net.ne.jp TEL 070-5564-0081
竹林 weeds7373@ybb.ne.jp TEL/FAX 0798-36-5689
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

以上転載 終わり
 

 

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